神龍の日記
旅の楽しさ、美味しい情報などを中心に日記にしていきます。

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新年、初詣で

昨年は、母親の病死という事件が有り、あまり派手に遊び歩けなかった。
親が子供より早く死ぬのは普通で、その反対は非常に悲しいことだ。
人間、いつ死ぬか分からないのに毎日を大切にしていないようだ。
親に対する感謝、妻に対するいたわり、子供に対する厳しさ、
そして一番大事な、自分の毎日の達成感。
今年は、将来(超近未来)今の仕事を辞めたらどう生きるのか?
なーんちゃって 正月から暗い話は止めよう(笑)

元日の朝早く家を出て(AM3:30)東京品川発6:00ののぞみで名古屋まで行き、そこからはJRのローカル線で伊勢市まで乗り、到着は9:24でした。
伊勢市といえば、伊勢神宮しかないよね!
駅から歩いてすぐの外宮に行き、その後内宮までバスで行ったが、バス代が片道410円
たった4キロでだよ!
外宮は空いていたけど、内宮は非常に混雑していた。
正面からお参りをしたい人は長蛇の列を作っていた。
正面からお参りしなくても良いと思ったので、特設の場所でお参りをした。
内宮から市営駐車場近くまでの参宮通りは人がたくさん出ていました。伊勢といえば赤福です!
当然ですが、店はしまっていて、お詫びの張り紙が張ってありました。その張り紙をカメラで取っている人がかなりいました。その光景を三重テレビのカメラが撮っている。笑える光景ですね。
伊勢うどんに初体験しましたが、思っていたとおり一度だけで良いよ!てな感じです。
見る所もあまり無いし、1時間も早く伊勢市駅に帰って来てしまいました。
それから、虎屋のういろのお土産の引換券が付いていたので本店に行きました。
私と妻が店に入ると、(どの店でも同じ現象)その後お客がゾロゾロ入ってきました。
いつも、「我等は福の神だね」と言っています。我が家に福の神は来ないけど・・・・
この店の「ういろ」は小豆が入っていない物の方が特徴がよく出ているようです。
まるで葛餅のようできな粉と黒蜜をかけて食べたかったです。
東京の池袋東部デパートに店があるようです。
消費期限が2日なので色んな種類を一度に買えないですよ。
虎屋
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テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行


会社にある楓の木に種の赤ちゃんが出来ました。
アブラムシもそろそろ活動し始めています。
楓の若木にはびっしりとアブラムシが付いていました。
楓の樹液は甘いのだろう!メイプルシロップの原料だから・・・
種類が違うかな?
枝の切り口にメジロが来て固まった樹液を食べていた事が有ったな。
アブラムシは甘い汁を蟻に提供して、護ってもらっている。
と言う事はアブラムシは甘いのかな?
自分で食べる勇気は無いけど、誰か食べた人いるかな・・・・
味を知りたいな(笑)
アブラムシの画像も載せちゃおうかな

楓の種の赤ちゃん


楓についたアブラムシ



緑の桜 御衣黄(ぎょいこう)

4/7
古江戸地図 http://map.yahoo.co.jp/kochizu/
この地図を使っての第二回めの東京散歩です。
場所は、「隅田七福神」です。
このあたりは一度も歩いたことが有りませんでした。
京成関谷から押上までのコースですが、
終点を浅草に変更する予定でしたが、最終的には
上野駅まで歩きました。
向島百花園 http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index032.html
ではまだあまり咲いていない花を見て、
言問団子 http://www.kototoidango.co.jp/
はあまりに高いので買わず、
長命寺の桜餅 http://www.wagashi.or.jp/tokyo/shop/1413.htm
を店の中で食べ(午後5時までお茶付き250円)、お土産に買ってきました。

隅田川の桜並木で見かけたのが画像の「御衣黄」でした。
ピンクの桜の花と違い、あまり目立たないので
足を止めてみている人は全然居ませんでした。
でも、とてもきれいでした。
浅草寺の仲見世を通り上野まで歩いて帰ってきました。
本日はかなりお疲れモードです。
でも、楽しい一日でした。

御衣黄(ぎょいこう)



かたくりの里

かたくりの花言葉
初恋嫉妬寂しさに耐えるなどがあるようです。
三つそれぞれ違う意味ですね・・・。
その時の都合で使い分けることが出来そうです。
小串 かたくり

このブログで、いろいろなものを紹介していますが、
実際に自分で体験してみてその結果なども
紹介して行きたいと思います。
私の体験が生かされると嬉しいですね。


やってはいけない事が判らない大人たち

昨日、予定どうり嶺公園と小串のかたくりの里、あとおまけの小川町のかたくりと、長い一日を楽しみました。
小串では、毎年のように決められた事を守らない大人たちが何人もいました。
かたくりは花が咲くまで9年もかかります。それまでは毎年葉だけを地上に出して一生懸命(予想)生きています。
人は花の写真を撮るためにこの葉が目に入らず平気で踏みつけて、
自分の撮りたい花を写真に収めています。
三脚の脚を花園の中に立て写真を撮る人もいます。
こんなモラルの無い人年寄りを含めた大人たちです!
その事を注意する大人もいないのです。
私は何人も注意をしましたが、注意された意味が解った人は居なかった事でしょう。
大人が、「今の若い者は常識が無い」なんて言う様だけど、
私に言わせれば、「あんた達が常識のある行動を、子供たちに見せなかったのだから、その後姿を見て育った子供たちは、常識に疎いのは当たり前だろう!」と。
こんなつまらない愚痴はこの辺で終わりにして、写真の話に戻ります。
今年の嶺公園は、水芭蕉の花が少なくなっていました。
今年は座禅草を植えたようで何本かはまだ咲き終わっていませんでした・・・という事は、沼の窪の座禅草はまだ咲いているかも。
予定変更で、沼の窪へ行ってみました。
http://www.vill.fujimi.gunma.jp/kankou/zazen/indexs.htm
もう大分色が変わっていましたが、綺麗なのが少し残っていました。
小串のかたくりは満開状態でした。
天気も快晴で絶好の撮影日和でした(良い写真が撮れる保証はない)。
まだ、時間が早かったので小川町のかたくりを見てから帰る事にした。
こちらも、満開でした。
写真として価値有る物より、一生懸命咲いている姿を残しておいて
あげよう。これが私の花に対する気持ちです。

嶺公園 水芭蕉



沼の窪 座禅草


小串 かたくり



小串 かたくり





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